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一話:再開

「もう一度言う、我々の目的は「暗黒のポケモン」を捕獲することだ」
ある軍団のリーダーらしき者が言う。
「その暗黒のポケモンってのはどこにあるんですか?」
他の男がそういう。すると
「それは・・・」

≪ボイスメール!!ボイスメール!!≫
「うわっ!なんだ!?」
彼はアポ、カントー地方にすむ一人の少年だ。
-やあ、アポ君、元気かね?-
どうやらボイスメールの送り主はオーキド博士らしい
「元気も何も、いきなり何すか?ボイスメールは五月蝿いから嫌いなんすよ」
-・・・音量を下げればいいことだろう・・・-
「めんどいじゃないっすか」
-・・・まぁそれは置いといて、ボイスメールをかけたのは、君に願いがあるからなんだ、だから今からマサラタウンにきてくれ-
「なんでですか?いま話せばいいじゃないすか」
-詳しいことはあとだ、とりあえず早く来てくれ-
そういうと電源は切れた。
「まあ良いや、オード!頼んだ!」
そういうとアポはオニドリルを繰り出し、軽く背中に乗った。
「マサラタウンまで飛んでいってくれ!」
そうアポが言うと、オニドリルはマサラタウンへ向かって飛びはじめた。
そして30分後・・・
「あ゛ー長かった・・・だからマサラに行くのは嫌なんだよなぁ・・・ せめてポケモンバトルをしながらだったらなぁ・・・」
アポは少々文句を言いながらも研究所へ入った。
「博士ー、いま着きましたよー」
「おお!アポ君、着いたか!」
「なんなんすか、いきなり呼び出して」
「それは待ってくれ、後で話す・・・」
オーキドが言ったすぐ後
「博士ー来ましたよー」
と言い、二人の男女がやってきた。
彼らは女の方をサト男の方をアエンといい、アポと同じ時期にポケモントレーナーになったので、アポとは仲が良い。
「アポ、久しぶりだな」
「アポさん、久しぶりですね!」
「まさかお前らも博士によばれたのか?」
そうアポが問うと博士が答える
「そうだ、君らはわしが呼んだ」
「何故俺たちを呼んだんすか?」
アポが当たり前の質問をする。
「おお、そうだったな、実はこのような手紙がポケモン警察に届けられたんじゃ」
「何ですか?見せてください」
サトが言う
「これじゃ」
ハーブルシティにいるという幻のポケモンをもらいに行く
                   星軍団より
「なんだ!この手紙は!」
アエンがいう
「つまり博士、こういうことですね、ハーブルシティに向かい、この星軍団と名乗るものを捕まえる、というのが俺たちの仕事ですね」
アポがそういうと
「そうじゃ、ぜひ君たちにこいつらを捕まえてほしいのじゃよ」
「でも何故私たちなんですか?送り届けられた警察が対処すればいいじゃないですか」
サトがそう問うとオーキドが
「実は警察でサイコタウンに行ったのじゃが、町に入ったとたんにつよいポケモンが襲ってきてな、まったく歯にたたんのじゃ」
「そうですか、そういうことだったら面倒くさいですが俺もいきますよ、その幻のポケモンってのも見てみたいですしね」
「俺も行きますよ」
「私も!」
「おお、ありがとよ、じゃあ頼んだぞ」

「オード!!頼むぞ!」
「ドンカラス!行け!」
「クルクル!お願い!」
3人はそういってオニドリル、ドンカラス、ムックルを繰り出してポケモンの背中に乗った、そしてハーブルシティを目指して飛んでいった。

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果汁
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1996/06/05
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自己紹介:
どうも~果汁です。
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